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ハスキー 3D HEADを分解清掃

ハスキー 3D HEADを分解清掃した。

今使ってるのはフォロワーさんから中古で譲ってもらったものだが、
パン(ヨー方向)をしっかり締めると緩めても固着して動かなくなる(強めに力を加えると動く)という持病があった。
多分中でグリスが固着してるんだろう、って思って分解しないとなーって言ってたんだけど、
分解に必要なスナップリングプライヤーを買ってなくてなかなか分解出来なかった。

今日、たまたまビバホームに寄る機会があり、ちょうどよかったのでスナップリングプライヤーを買ってきた。
Amazonだと開く・閉じる両用のデカいやつ(っつっても普通のペンチぐらいのサイズ)が1000円~って感じで売ってるけど、
今回買ったのは開く専用のかなりコンパクトなやつ。
500円ぐらいだったしダメだったら別の買うつもりだったけど、普通に使えた。

分解の手順に関しては、このブログを参考にさせて頂いた。
→ https://blogs.yahoo.co.jp/ha76ck/56764055.html

スナップリングだけ外してしまえば、あとは簡単に分解することができる。
分解した後はパーツクリーナーとかアルコールとかで古いグリスを掃除。
その後、新しいグリス(リチウムグリス)を塗布して再組み立てをする。

ロール軸の部分は分解が出来ないので、ここはパーツクリーナーをすき間から噴射した後、
グリスを同じくすき間から押し込んでみた。

結果として、とても動作がなめらかになった。
先述のパンの固着もなくなったので当初の目的は達成である。

ハスキー 3D HEADは個人的に最高の3WAY雲台だと思っているので、
これからも末永くお付き合いしていきたい。
そのためにも日々の整備は怠らないようにしたい。

では。

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