スキップしてメイン コンテンツに移動

NEC MultiSync LCD2690WUXi



2015年度が始まったと思ったらあれよあれよともう6月。
5月とか3日ぐらいしか無かったんじゃねえのって感じです。
毎度のことながら進捗は良くない。
最近またいろいろ買ってしまったのでブログを書こうと思い立ってはや数週間。
とりあえずモニターのことだけ書こうと思います。
上に乗ってるGRD4に関してはまた気が向いたら書く。(希望的観測)

写真のとおり買ったのはNEC MultiSync LCD2690WUXi
言わずと知れた(超)高級モニターである日本電気MultiSyncシリーズのめっちゃ古い奴ですね。
当然中古ですが、新品当時20万超していたことを考えれば破格といえる23,000円程度で購入。
LGのH-IPSパネルということで、IPS初期のものに比べて格段にギラつきが抑えられているんだとか。
モニターに明るいフォロワー氏曰く「これ以降は大した差がない」だそうで。
実際使ってて目が疲れるようなことはありません。
数週間使って気になったことでも書いてみようと思います。

CCFLバックライトは"ヤバい"

昨今のモニターはかなりのモデルがLEDバックライトだと思います。
そんな中当然のようにCCFLな上に25.5"と中々デカい。
デカさが関係あるかは知りませんが立ち上がりはかなり遅いです。
電源投入直後は設定輝度の半分ぐらいにしかならず、そこからジワジワと明るくなっていき大体安定するのに20~30分ぐらいはかかります。
基本的にモニターなんて付けっ放しなのでそんなに問題はないのですがとても時代を感じますね。
そして何といっても熱がヤバい。
何時間も付けっ放しにしていると天面の排気口付近はなかなかの熱さになり、パネル面もそこそこ発熱してるので使ってると結構暑いという。
燃えられても困るので埃とかはこまめに掃除した方が良さそうですね。

重いデカい厚い


買う前の下調べでスペックシートを読んでいた限りでは「まぁこんなもんか」って感じでしたがいざ店から持ち帰ろうと思うとまぁ重い。
モニターってこんなに重いんかってぐらい重いです。
ようやく家に辿り着いて机の上に乗せるのですがまぁデカい。
三面図見ればわかりますがスタンドのフットプリントがすごいので小さいテーブルだとスタンドの足だけで面積持ってかれます(持ってかれてる)。

これだけデカい分スタンドはちゃんとした奴なのですが、何よりモニター自体が重いので貧乏ゆすりしたり激しくタイプすると揺れます。
なので僕はモニターの下と机上台の間に時刻表を挟んでいるのですが……。
将来的にモニタアームにしようって思った時に10kg近くあるこのモニターを安定して吊れる奴を探すのになかなか難儀しそうです。

画質

たぶんきれい(こなみ)

経年劣化とかもあるんだろうけど外部キャリブレータとか持ってないし、自分の目も信用ならないのでモニタ内蔵のsRGBプリセットを信じて使っています。
でも、少なくとも前使ってた奴(Dell E1910H)よりは色再現とかDRとか優秀だと思います(そもそも比較して失礼に当たらないのか)。
心配してた経年からくる色ムラとかも今のところ見当たらないのでよかった。

25" WUXGAということで、最近流行の高解像度モニタに比べたらDPI的には全然大したことないですが、そんなことどうでもよくなるぐらいには25.5"というデカさはとても良いです。
16:10のアス比も使ってみるととても良い。


というわけで殆ど衝動買いでしたが結構満足度は高いゾ。
次モニタ買うときはNECにするか~wと行きたいけど残念ながら財布が許してくれそうにないので、コイツと並べた時のサイズ的にもDell U2515Hが欲しいな~って思ってます。
ではっ






このブログの人気の投稿

Spotifyとローカル音源とラウドネスの話

おことわり 私は音響諸々についてド素人です。 したがって、用語の使い方や諸々への理解はガバガバです。 あしからず。 Spotifyとローカル楽曲 Spotify Premiumを使い始めてから、今までシコシコ集めてきたCD音源というのをほとんど聴かなくなってしまった。 というのも、聴きたい曲は“粗方”揃ってるし、強力なサジェスチョン機能や有志制作のプレイリストなどがあまりにも快適だからである。 当初は僕の“プライマリー”である水樹奈々が入っていないなど色々としんどさがあったが、今や水樹奈々も全曲入り、いよいよSpotifyで困らないというのが現状である。 ……とはいえ聴きたい曲が全部Spotifyにあるわけではないので、聴くのを諦めるか聴くために何か手段を講じる必要がある。 ※つい先日までは大人しく諦めてたのだが、ここ最近はちょっとそういうわけにも行かなくなった。冴えカノFineのせいでサブスク入りしてない冴えカノ関連楽曲(春奈るな・沢井美空・妄キャリの各曲は入ってるけどキャラ名義のものが皆無)を聴きたくなってしまった   手段はいくつかあるが、まず1つがSpotifyと従来のプレイヤー(PCならFB2K、携帯ならPOWERAMP)を併用するというもの。 これは確実ではあるが、とてもスマートじゃない。 僕は基本的に音楽聴くときBGM的な流し方が多いので、プレイヤーが別れてると横断的に再生されないし(当然)、プレイヤーをこまめに入れ替えるなんてこともしないので、結局片方しか聞かなくなるのである(その結果Spotifyしか聞かなくなった)。 そして2つ目がSpotifyにローカル音源を放り込むというもの。 Spotifyにローカル音源をインポートする機能があることは知っていたが、使い始めにちょっと試してみて色々と不便だったのもあり、ずっと無いものとして過ごしてきた。 しかし、1つ目の手段(プレイヤー併用)を使いたくない以上、こちらの手段でなんとかするしかないのである。 Spotifyのローカル音源インポートの問題点は、インポートした音源を全デバイスに配信(?)することができないことである(Apple MusicとかGooglePlay Musicはできるらしい)。 つまり、PCと携帯それぞれに音源を放り込んで、それぞれ...

NASのバックアップ設定でハマった

NASを買った。数年前にSynologyのDS-220+を導入して写真置き場として使ってるので2台目となる。買ったのはQNAP TS-253Dというモデル。メーカーが揃ってないのが気になるが、DS220+より格上モデルである。なんとこれが15k円で買えた。買わんわけがない。買ってから数週間眠らせていたが、夏休みに突入したのもあって重い腰を上げてセットアップをすることにした。 HP-A8って立てて使っていいのかな…… 中身のHDDは新調したいところだが、このご時世気が狂うほど高い。10TB超のを2発買おうもんなら10万オーバーである。というわけで、HDDは新調せず、RATOCのRAIDケースに入れてSynologyのバックアップ用としていたWDのUltrastar DC HC530(Amazonでリファービッシュがやけに安かったときに買った)を流用することにした。NASに差して初期構築するとフォーマットされてしまうが、そもそもバックアップしか入れてないのですぐ取り直せば問題ない、という算段である。 最初に思いついたのは下記のような構成 PCローカル(5.5TBぐらい):QNAP HDP for PC/VMを使ってQNAPに取る Synology(7.5TBぐらい):Synology Hyperbackupを使ってQNAP(Rsync)に取る PCローカルの方は初回バックアップも半日ほどで終わり、問題なく完了。PC<->QNAPは2.5GbEで繋がっているのもあり、目測200MB/sほど出ていたため半日ほどでつつがなく完了。 一方、Synology->QNAPの方は15MB/sほどしか出ていない……。このままのペースでは1週間以上掛かるが?ということでGeminiに泣きつく(今思えばこれも泥沼の原因かもしれない)。 まずGeminiが指摘したのは、バックアップ対象にActive Backup for Businessのリポジトリが含まれていること。これは今までPCのイメージバックアップをSynologyで取っていたときのもので、今後QNAPで取るようになるのでそのうち消す予定だった。とりあえず入れとけばええわwとバックアップ対象に入れてしまったが、管理用の細切れデータが大量にあるからスループットに影響しているだろう(実際中にsqliteのDBファイルが...

[2025.9.9追記] AMD Ryzen 9 5900XT を衝動買いしたらハマった (アイドル灼熱問題)

CPUを衝動買いしてしまった。思えば5600G→5700Xも衝動買いみたいな感じだったけど、今回もまた衝動買い。首都高バトルのせいでPCスペック上昇欲が高まっていたがグラボはRTX5070(Ti)やRX9070(XT)の発売を控えバッドタイミング。というわけで安さに飛びついて買ったものの、最新と比べるといろいろ(主にベンチマークが)見劣りする5700Xが更新の検討対象に。とはいっても、AM5に行くには先立つものが心もとない……そんな中目に飛び込んできたのが5900XTだった。 Ryzen 5x00のXT型番に対して「単なるリネームだろ」という認識しかしていなかったが、よく調べてみるとクロックアップしてたりと、多少なりとも手が入っている様子。そして5900X→5900XTに限って言えば、12C24Tから16T32Tへ物理的なアップグレードが施されている。それでいて、価格も発売当初比でかなり落ち着いてきて最安5万円強。安くね? 偶然にも身内のPCオタクが5900XTで1台組んでいる最中だったというのもあり、気が付いたらポチっていた(5700Xが1.5万ぐらいで売れる読み)。 無事到着し、ウキウキで換装。1年半ほどしか使っていないのもあってスッポンすることもなく無事に完了。火入れを行う。BitLockerのアレやPINの再設定などがあるが問題なく起動。とりあえずCinebench2024を回す。速い。満足。何よりベンチ中も70℃程度と全然発熱しない。神のCPUだ~~~となっていたが、ふと気づく。 Utilizationに注目 アイドリングなのに60℃以上ある、というか70℃。よく見るとコア電圧も1.4V台後半と見るからにおかしい。最初は冷却不良を疑ってグリスを塗りなおしたりしてみたが何も変わらず。チップセットドライバとUEFIを更新したがこれも変わらず。不思議なのが、この状態でベンチを回す(=高負荷を掛ける)と電圧は一気に1V台に落ちこみ、発熱も70℃程度までしか上がらないということ。 とりあえず電圧を削るかとAMDのPBOでAll Core -30にしてみる(バカ)。ベンチ中の電圧は下がりちょっとベンチは伸びた。が、アイドリング中の異常発熱は変わらず。その日は諦めてそのまま寝たが、一晩中アイドルで放置しててもHWMonitor 読みで最低55℃とかそんな感じ。冬場でこれ...