スキップしてメイン コンテンツに移動

2016年の買い物を振り返る

気付けば年の瀬。なので確か去年と一昨年もやった気がする買い物を振り返るアレをやるよ。
全部挙げたらキリがないからカメラとレンズだけ。

D700

まあこれはね。いつまでもD7000使ってられないし。
ずっと憧れてたカメラだし、普通に使う分にはまだまだ一線級のカメラでしょう。
シャッター音と前から見たときのフォルムを愛してやまない。
使ってて時代を感じる部分は多いけど、もう何年かは頑張ってもらおう。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports

D700より先に買ってるけどまあいいや。
これもいつまでもA005使ってられねえやつって買ったやつ。
質感は最高。AFもイケる。画質は……。
ゴーヨン買うまでガンガン使ってくよ。

AF-S NIKKOR 24-85 f/3.5-4.5G ED VR

標準ズームがないのは流石にアレなので、つって買ったやつ。
画質も質感もギリ及第点に届かないぐらい。AFはダメ。
でもないよりはマシだし金を生み出す一員になってるので手放すわけにはいかない。
24-70買えるのはいつになるんだか。

Voigtländer Nokton 58mm F1.4 SL II N

前から欲しかった奴。買って半年で廃盤になるというウケる奴。
画質は評判通り。質感も評判通り。
買って良かったレンズ筆頭かな。

Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D

超広角の世界を僕に教えてくれた。
20mmという画角はとても使い易いしスナップから風景じみたモノまで万能感はある。
けど描写に癖があるから実のところは普通に写ってくれる超広角ズームが欲しい。
AF-S18-35あたりかなあ。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

新型が発売されるのを承知で発売前に買ったバカ。
案の定僕が買ってからマップの中古相場は2万以上落ちた。
でもそのおかげでいろんな撮影に持ってけたのでその点は後悔してない。
いわゆる憧れのレンズだけど大三元と言われるだけはあるなと使えば使うほど思う。
画質は言わずもがな、AF、防振、質感どれを取っても一定のレベルを超えていると僕は思う。
新型はもっとすごいらしいけど気にしないことにしよう。


カメラ関係は多分このぐらいなんだけど(多分)、思ったより買ってねえなって思ったり。
まあ使えるお金はしれてるしね。
というわけで2017年に向けて、今後欲しいものを適当にリストアップして終わろう。

  • D4S:言わずもがな。ほんとはD5がいい
  • 中望遠マクロ:選択肢が多いだけになかなか悩ましい
  • 24-70:純正旧型か純正VRか(届かぬ思い)
  • 超広角ズーム:AT-X17-35FXが更新されるのを待ってる
  • ストロボ:せめてもう1灯は……
  • コンデジ:GRD4どうしようね
  • 銀塩:オタクの嗜みとしてフィル現含めて勉強したい
  • ゴーヨン:買えねえよ

では。

このブログの人気の投稿

[2025.9.9追記] AMD Ryzen 9 5900XT を衝動買いしたらハマった (アイドル灼熱問題)

CPUを衝動買いしてしまった。思えば5600G→5700Xも衝動買いみたいな感じだったけど、今回もまた衝動買い。首都高バトルのせいでPCスペック上昇欲が高まっていたがグラボはRTX5070(Ti)やRX9070(XT)の発売を控えバッドタイミング。というわけで安さに飛びついて買ったものの、最新と比べるといろいろ(主にベンチマークが)見劣りする5700Xが更新の検討対象に。とはいっても、AM5に行くには先立つものが心もとない……そんな中目に飛び込んできたのが5900XTだった。 Ryzen 5x00のXT型番に対して「単なるリネームだろ」という認識しかしていなかったが、よく調べてみるとクロックアップしてたりと、多少なりとも手が入っている様子。そして5900X→5900XTに限って言えば、12C24Tから16T32Tへ物理的なアップグレードが施されている。それでいて、価格も発売当初比でかなり落ち着いてきて最安5万円強。安くね? 偶然にも身内のPCオタクが5900XTで1台組んでいる最中だったというのもあり、気が付いたらポチっていた(5700Xが1.5万ぐらいで売れる読み)。 無事到着し、ウキウキで換装。1年半ほどしか使っていないのもあってスッポンすることもなく無事に完了。火入れを行う。BitLockerのアレやPINの再設定などがあるが問題なく起動。とりあえずCinebench2024を回す。速い。満足。何よりベンチ中も70℃程度と全然発熱しない。神のCPUだ~~~となっていたが、ふと気づく。 Utilizationに注目 アイドリングなのに60℃以上ある、というか70℃。よく見るとコア電圧も1.4V台後半と見るからにおかしい。最初は冷却不良を疑ってグリスを塗りなおしたりしてみたが何も変わらず。チップセットドライバとUEFIを更新したがこれも変わらず。不思議なのが、この状態でベンチを回す(=高負荷を掛ける)と電圧は一気に1V台に落ちこみ、発熱も70℃程度までしか上がらないということ。 とりあえず電圧を削るかとAMDのPBOでAll Core -30にしてみる(バカ)。ベンチ中の電圧は下がりちょっとベンチは伸びた。が、アイドリング中の異常発熱は変わらず。その日は諦めてそのまま寝たが、一晩中アイドルで放置しててもHWMonitor 読みで最低55℃とかそんな感じ。冬場でこれ...

ゆのくに天祥でアニクラのカメラマンをやった

 先日、石川県の「ゆのくに天祥」に69人で団体宿泊するという奇祭に参加させてもらった。表向きは蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのファン有志のイベントなのだが、実際のところは自分含めて蓮ノ空にあまりコミットしていない人も多数参加していた。どんなイベントだったのかは幹事の1人である去勢さんのブログを参照されたい。 一泊二日(といってもほとんどがメインだが)のイベントは大盛況のうちに終了し、余韻の覚め遣らぬうちに…ということで参加者が皆ブログを書き始めたので便乗しようと思う。が、ネタがない。今回は往復ともに知人参加者の車に便乗させてもらったため、関東/愛知から原チャで来た変な人たちみたいに道中をネタにすることもないし(なくはない)、もちろん主催でも幹事でもないのでそういう目線の話もできない。かといって、参加者として記事にするつもりで記録をしているわけでもないので、それはそれでできない。でもなんか記事を書きたい……ということでこういうタイトルになった。ちなみに原チャ軍団のブログも貼っておくのでご興味のある方は是非(車でも大概遠いと思うのですが……)。 愛知から来た人: 2泊3日のバイクツーリングに行った -前編- - もつにこみのブログ 東京から来た人: 東海・北陸・甲信をひた走る原付1,300kmツーリング① 往路編 - 9sk_garage  本題 本イベントでは目玉企画として、ゆのくに天祥にある「ガーデンホール白雲」という貸し切り専用のホールでアニソンDJイベント(以下アニクラ)が開催された。オタクソングに浸ること自体は大好きだが、蓮の曲はあまり知らないしオタ芸も打てないので、勝手にカメラ係を自称して写真撮影を頑張ることにした(後々知ったが幹事の皆さんはカメラ係を欲していたようで事前に名乗り出ておくべきでした、すみません)。大学生時代こそバイトで様々なイベントを撮影していたが、社会人になってからはめっきり。思ったより体は動いたものの準備不足が否めない感じとなってしまったので、自分への備忘録も兼ねて記事にまとめておこうと思い立った次第。 ゆのくに天祥では勝手に撮影係を自称してカメラを振り回してました。特に2次会(アニクラ)は久々のアドレナリン出る系撮影だったのもあって、あの一晩で1500枚ほど撮ってたみたいです。速やかに選別・現像して皆様へお届けし...

Spotifyとローカル音源とラウドネスの話

おことわり 私は音響諸々についてド素人です。 したがって、用語の使い方や諸々への理解はガバガバです。 あしからず。 Spotifyとローカル楽曲 Spotify Premiumを使い始めてから、今までシコシコ集めてきたCD音源というのをほとんど聴かなくなってしまった。 というのも、聴きたい曲は“粗方”揃ってるし、強力なサジェスチョン機能や有志制作のプレイリストなどがあまりにも快適だからである。 当初は僕の“プライマリー”である水樹奈々が入っていないなど色々としんどさがあったが、今や水樹奈々も全曲入り、いよいよSpotifyで困らないというのが現状である。 ……とはいえ聴きたい曲が全部Spotifyにあるわけではないので、聴くのを諦めるか聴くために何か手段を講じる必要がある。 ※つい先日までは大人しく諦めてたのだが、ここ最近はちょっとそういうわけにも行かなくなった。冴えカノFineのせいでサブスク入りしてない冴えカノ関連楽曲(春奈るな・沢井美空・妄キャリの各曲は入ってるけどキャラ名義のものが皆無)を聴きたくなってしまった   手段はいくつかあるが、まず1つがSpotifyと従来のプレイヤー(PCならFB2K、携帯ならPOWERAMP)を併用するというもの。 これは確実ではあるが、とてもスマートじゃない。 僕は基本的に音楽聴くときBGM的な流し方が多いので、プレイヤーが別れてると横断的に再生されないし(当然)、プレイヤーをこまめに入れ替えるなんてこともしないので、結局片方しか聞かなくなるのである(その結果Spotifyしか聞かなくなった)。 そして2つ目がSpotifyにローカル音源を放り込むというもの。 Spotifyにローカル音源をインポートする機能があることは知っていたが、使い始めにちょっと試してみて色々と不便だったのもあり、ずっと無いものとして過ごしてきた。 しかし、1つ目の手段(プレイヤー併用)を使いたくない以上、こちらの手段でなんとかするしかないのである。 Spotifyのローカル音源インポートの問題点は、インポートした音源を全デバイスに配信(?)することができないことである(Apple MusicとかGooglePlay Musicはできるらしい)。 つまり、PCと携帯それぞれに音源を放り込んで、それぞれ...