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Intel 760p

↑池沼なのでヒートシンクの上下を間違えている(直すのも面倒なんで放置)

HDD買ったし(0S04012とWD6002FZWX)、RAMも買ったし(CT2K16G4DFD824A)当分PC周りは安泰じゃ~と思ってた矢先、
C:\の容量切迫問題が発生。

もともと500GBのMX200を150/300ぐらいでパーティション分けし、150のほうをC:\にしてた。
最初はそれで問題なかったが、いろいろゴミが溜まってきたんだろう、CCleanerしようがディスクのクリーンアップしようが残量バーが赤い状態を脱せなくなった。

というわけでSSDの増設を考え始めるのだが、
今のマザーにはSATAが6本、それをSSD1枚、ODD1個、HDD4枚で使い切ってしまっているわけ。
SATAを増設するか、NVMe SSDを買うかの二択になり、
折角なので後者にした。

どれを買うか

NVMe SSDも随分安くなり、一昔前のSATA SSDぐらいの価格になってしまった。
本当はCrucialの奴がいいんだが、去年だか一昨年に発表されたBallistix SSDは音沙汰がなし。
諦めて他メーカーから探すが、なんとなくサムスンはイヤなので(携帯はこの前Galaxyになりました)、新しいモデルってなるとIntel 760pかPlextor M9Peに。

M9Peの一番デカいの(M9PeY)は冷却にも心配がないしカッコいいのでアリだったんだがまあ高い。
小さいヒートシンク付き(M9PeG)はあんまり冷えない上にヒートシンク外すと保証が消える。
残るのは裸(M9PeGN)だが、
裸ならIntelのほうがなんとなくいいなーってことで、760p/256GB購入と相成った。

同時にSilverStoneのヒートシンク、SST-TP02-M2も買った。

取り付け

取り付けにあたって、ネジどこやねんってなったがマザーの箱に入ってた。
結構細かくて3回ぐらいネジをケースの中に落としてキレそうになった。
ヒートシンク自体は放熱パッド貼って本体載せてゴムバンドで留めるだけなのでまあ誰でも出来る。

とりあえず認識を確認、冷却の確認を兼ねてベンチを取る。
概ね公称値どおりだろうか。
温度も、繰返しベンチを取っても50℃程度なので安心。


C:\の移行

そしてC:\のクローニングをしようと数年ぶりにEaseUS Todo Backupをインストールしたのだが……。

いざクローニングをしようと思うと、クローン元のボリュームが「全選択」か「1つだけ選択」しかできない。
MX200にはC:\と回復ドライブ諸々とD:\が同居してるため、
D:\以外をクローニングしたいのに出来ない。
しゃーないのでHDDにD:\の内容をコピー、
その後D:\ボリュームを削除した上で丸っとクローニングした。

マザーの取説に従いUEFIの設定を変え、恐る恐る起動してみると意外とすんなり。
しょーじき体感で爆速になったとかそういうのはないけど、
C:\のゲージが真っ赤という精神的によくない状況は脱せた。


というわけで今度こそ本当に安泰じゃ~と安心してたんだが、
お約束通りこの後ろくでもないことが起こる。
忘れないうちに記事化はしたいけどとりあえずこの記事は終わり。

では。

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